■2011,5/5

オペレーションコドモタチ」シンポジウムに参加。

NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDのDELIさん

ハンサム判治さん、松岡英明さん、ソイビーンズ&ライスが中心になり 立ち上げられたプロジェクト。 子どもたちに何が出来るのか・・・をディスカッション。 シンポジウムの動画はハンサム判治さんのブログにてご確認ください。 みんな地球の子どもじゃん!が参加した目的は、北海道庁と当法人が連携し、北海道への自主避難サポートの提案。この情報をオペレーションコドモタチと連携し、拡散することで、子どもたちを放射能の危険から守ること が出来る!これを提案するため参加。皆が同意してくれました。 5月7日、山本太郎さん、ハンサム判治さん、横川さんらと共に福島行きを決定!

 

 

 

■2011,5/7

福島に入りまずは中学校の先生と会談。学校の状況を聞く。子どもを校庭で遊ばせるのに親の承諾を取るとの事。どうすれば山が動くのか・・・と聞くと、PTAに呼びかけるのが一番学校は動くのだと・・・続いて、ハンジさんのファンであり、子どもを持つママさんたちと話をする。心配を抱えてはいるものの旦那さんの顔色、お姑さんの問題などが複雑に絡み合う。福島を離れるという事は故郷のみならず、大切な人を裏切るのでは無いかという感情が生まれる。夜になり福島のライブシーンの重鎮であり、ハンジさんがお世話になっている「郡山#9」の福井さんを訪ねる。一度は誰も居なくなった郡山にようやくと活気が戻り、忘れかけていた放射能の恐怖を知る事を望むのか?忘れ今まで通りの日常を過ごすのか・・・真剣な話し合いの末また訪れて呼びかけてほしいとの結論に。

 

 

この日はライブハウスで高校生イベントが開催されており、ハンサム判治さんがいつもの如く?飛び入り参加で熱唱!山本太郎さんも若者に、正しいと思う情報を手に入れもう一度みんなの福島を取り戻そうと訴えかける。ハンジさんの唄、太郎さんの言葉を聞く若者たちを、私たちは客席から見ていたが誰もが真剣で、その意味は確実に伝わったと確信した。子どもたちを守るため、大人たちは真実を伝える義務がある。それが例え悲しいことであっても真実にふたをしては子どもたちを守ることなど到底できないのだ。

■2011,5/8

 

 

朝一番で福島のコミュニティFM局「KOCOラジ」に、山本太郎さん、ハンサム判治さんが出演する事が急きょ決定。この訪問では学校の先生も、ママさんたちもほとんどが道中でスケジュールが確定された。気仙沼の時もそうだが、今回の復興支援を考えるならばまずは実行だとあらためて認識した。人は繋がるのだ。KOCOラジはデリケートな問題も正面から向き合い私たちを受け入れて下さいました。また、真実を呼び掛ける事に躊躇なく同意してくださり、今後も色々とご協力を頂ける事を約束。ラジオを通じハンジさんと太郎さんが北海道庁の受け入れ、放射能から子ども守ろうと呼びかけた・・・

 

 

 

ラジオ終了後全ての社員の方々とそれぞれが熱く議論を語る。言って欲しかった言葉を代わりに言ってくれた・・・と涙された社員の方もいた。そしてその場から電話をかけて頂き、放射能により避難生活を余儀なくされている巨大ドーム避難所「ビッグパレット福島」へ訪問。ハンジさんは熱唱!太郎さんはメッセージを・・・やはり人はつながる

 

 

 

102歳の母に元気を届けたいと・・・握手を求められるハンジさん。 おばあちゃんにとってワシの」見た目って「大仏様」とか「仁王様」とか ご利益のあるお地蔵さんみないなもんだろうな・・・とハンジさん本人談

 

 

山本太郎さんに気付きざわつく・・・有名な太郎さんだからこその覚悟が、福島のみんなに届く。その他、地元福島で原発から子どもを救う活動をされている代表の方と会談。5月22日に開けれるオペレーションコドモタチシンポジウムに参加して頂けるとの事。帰りの道中、ママさんからのメールで「家族と真剣に話し合います。」「夫が賛成してくれそうです。」などのメールがハンジさんのもとへ・・・早急に北海道へ行くことを決意。

■2011,5/10~5/11

みんな地球の子どもじゃん!としての役割を果たすため、オペレーションコドモタチの横川さんと北海道へ!

5月5日以降全てが強行スケジュールで進む。前日まではっきりとしない中見切りで飛行機をおさえることに。

到着し、まずは事前に頂いていた「雇用促進住宅リスト」を元に視察。夜には今後の避難された方々のケアのご協力をお願いするため、現地NPO法人の方々と打ち合わせ。翌5月11日北海道庁へ。

 

 

 

東日本大震災道外被災県緊急支援対策本部今野さんと、総合政策部地域づくり支援局平野さんと実際の避難先となる雇用促進住宅の視察打ち合わせ。道庁では本部長、副本部長の方も時間を割いて頂き、北海道がいかに東北のみなさんへの支援を実行されているのかを伺う事が出来ました。北海道民にとり東北の地は、近隣のみならず父祖の地、強い絆と縁で結ばれた心のふるさとであること。道民、道内市町村が心を一つに、出来る限りの支援を実行しています。

 

 

 

雇用促進住宅「桜台」視察

住所:札幌市厚別区厚別西4条1-7-10
JR函館本線「厚別駅」徒歩15分程

 

 

 

 

 

建物外観

駅から徒歩圏内ですが、目の前にバス停もあります。

ディスカウントストア、飲食店なども建物の目の前に。

桜台の名前の通り、私たちが行った時には桜が満開でした。

 

 

 

部屋の中を視察。実際に管理されている

(株)アネシスの方々にもお話しを伺う事が出来ました。

今後の生活を全面的にサポートする体制が整っています。

 

 

 

敷地内に設けられている公園。

子どもたちを思い切り遊ばせることが出来ます!

子どもたちを思い切り!!!

 

 

「どうそ北海道へ!北海道は土地も道産子の度量も広いですよ!」と道庁の方の言葉。

シンポジウムから福島へ、そしてその5日後には北海道の大地に。 人のつながりがここまで来させてくれた様に感じます。 小さな奇跡がつながる事を信じて・・・ 子どもたちの未来を一緒につなげましょう。

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