はじめてインドネシアを訪れたのは2005年10月のこと。立派な高層ビルの

前では着るものもままならず物乞いをする子どもたち。その後訪れるたびに

知ることとなる現地の事実。日本での虚実。現地還元を目指すも金銭が絡む

ことにより失敗も数知れず経験をしました。辿り着いた先は、子どもたちの教育問題。 インドネシアを横断し、この国への理解を深めたうえで、それでも豊かな人は多く、 それがあるからこそ子どもの教育が必要と確信。

インドネシアという国についてさらに詳しく・・・

 

インドネシアバリ島にある民間NGO学校法人YPACは恵まれない子ども

ハンディキャップを持つ子どもたちを受け入れている学校。

この学校を訪れ私たちの活動が少しづつはじまった。

名称 YAYASAN PEMBINAAN ANAK CACAT

住所 Jl. Bypass Ngurah Rai km 30 Jimbaran Bali
YPACバリはNGO(民間の非営利団体)として

1975年10月28日に設立(公正証書48番として登録)された。

YPACについてさらに詳しく・・・

 

最初は、インドネシアを訪れるたびに、学校へノートや鉛筆を贈ることからはじまる。 しかし学校にとって本当に必要なものはそれではなく寄付では集まらない、

寄宿舎 へ寝泊まりする子どもたちの、歯磨き粉や洗剤と言った日用品であることを知る。 私たちは通販においてワンコインチャリティーを開設し、500円の商品の50円がこの学校の本当に必要なものの購入に充てられる活動をスタートさせた。
これを機に任意団体「みんな地球の子どもじゃん」を設立することとなる。

私たちとYPACの取り組みについてさらに詳しく・・・

 

学校を訪ね、子どもたちと触れ合い、先生方と打ち合わせを重ねさらに

現状を知っていく。貧困はもとより交通手段をもたないため学校へ行くこと が

出来ない子どもたちが一見恵まれた楽園に見えるバリ島にも大勢いることを知る。

 わたしたちはさらにこの活動を広げ、子どもたちにスクールバスを贈ることを

 先生たちと私たちと賛同、関わる全ての人間の目標とした。

インドネシアの子どもたち、教育事情についてさらに詳しく・・・

 

TRIMAKASIH・・・
わたしたちの活動に学校の少年から「ありがとう」とプレゼントを渡された。

それはわたしたちが扱う商材デニムに絵が描かれたものであった。これを

きっかけに新しいプロジェクトがはじまる。現地のタトゥーアーティストをはじめ

日本の多くのアーティストがプロジェクトへ賛同、参加した。多くの出会いが生まれた。小さな島の小さな学校にスクールバスを買うために・・・

2012年1月20日YPACへスクールバスを贈呈しました・・・

 

私たちが一番大切にしていること。それは与えるのではなくみんなが目標に

向かうということ。 先生たちは商品を入れるフリーバックを作った。子どもたちは

メッセージカードを書いた。 目標に向かいみんなで取り組んだ。子どもたちの

手書きのデニムカードにはバスが描かれて いた。この活動を子どもたちは

理解している。それこそが一番大切なことであり、それにより 私たちは

背中を押される。ただ与えるだけでは何も生まれはしない。

だからみんな地球の子どもじゃんは小さな活動を継続する。

特定非営利活動法人「みんな地球の子どもじゃん」 

〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-9-18 畔上セブンビル401

TEL: 03-5389-0430 FAX : 03-3366-5644  Email : minna@chikyuunokodomo.com  ▶アクセス

一人の力が大きな力に・・・

子どもたちの未来をつなぐ活動に

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